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Snapmaker 冬の印刷時の注意点

Snapmaker 冬の印刷時の注意点

みなさんこんにちは!スナップメーカージャパンの中の人(@SnapmakerJ)です。

今回は冬場の3Dプリント印刷時の注意点についてご説明したいと思います。

【フィラメントの熱容量について】

また、フィラメントは細いですが熱容量があります。温める際に余計なエネルギーを使うため、冷えたフィラメントを使うとホットエンドの温度が下がってしまいます。

3Dプリンタのヒーターは必要最小限の加熱分しか能力がないため、フィラメント温度低下分をカバーできずにヒーターが追いつかなくなることがあります。こちらは暖かい部屋に置いてから作業を始めることで対処が可能です。

 

【冷えた環境下でのフィラメントの保管方法】

夜間に作業を行う際、冷えた環境でフィラメントを保管していた場合、暖かい室内に持ち込み、開封することで結露が生じ、水滴が付着してしまうことがあります。結露水はフィラメントに浸透して造形不良を起こしてしまうことがあるため、正しく印刷されない原因となってしまいます。

冬場は開封する前に暖かい室内に1時間ほど置いてから開封、及び造形を始めることをおすすめします!

上記の2点に注意した上で楽しい3Dプリントライフをお送りください!