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スナップメーカー2.0とOriginalの違い 第三回

スナップメーカー2.0とOriginalの違い 第三回

みなさんこんにちは!スナップメーカージャパンの中の人(@SnapmakerJ)です。

お待たせしました!Snapmaker2.0とSnapmaker Originalとの違いについてのブログ記事、第三回です!

今回はCNC彫刻についての違いについてご説明したいと思います。

【そもそもCNC彫刻って何?】

CNC彫刻機能とは、木材などを彫刻する際の機能の総称です。

海外だと主に木材に対しての刻印や、金属のモデルガンなどに彫刻する人が多いようです。

余談ですが、CNC彫刻機は日本だとあまり取り扱いがなく、取り扱っていてもプロ、工業用なので高価な製品が多いです。Snapmakerは15〜20万円のCNC彫刻機として実は結構レアです(笑)

【SnapmakerのCNC彫刻機能について】

SnapmakerのCNC彫刻機能についてご説明いたします。

まず、シャンク径ですが0.5〜6.35mmの幅広いサイズに対応しています。

また、SnapmakerはER11という規格のコレットを採用しています。当ショップで販売しているシャンクだけではなく、サードパーティ製のER11コレットでも利用可能です。ER11規格の他にはER8、16、20があります。

対応素材ですが、木材やアクリル、PCB、翡翠、カーボンファイバーシートなどに刻印することが可能です。

対応フォーマットですが、SVG, JPEG, PNG, JPG, BMP, DXF, SNAPCNCなどに対応しています。CADを使っている方ならおなじみのDXF形式にも対応しているため、CADソフトで制作したファイルを取り込んで彫刻することも可能です。

中の人の一押しとしては、DXFファイルを取り込める点です!2Dだけではなく、3DCADを活かした立体的な彫刻が可能です。

実は今までCNC彫刻を使ったことがなかった、ホビー用としては興味があったけどハードルが高そうで踏ん切りがつかない・・・という方は是非とも当ショップよりお問い合わせください!

中の人一押しのCNC機能を使っていただきたいので、全力で答えさせていただきます!

ご覧いただき、ありがとうございました。