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FAQ(Snapmaker2.0)

各モデルの違いについて

Snapmaker 2.0 A350/A250とSnapmaker 2.0 A350T/A250Tの違いは?

Snapmaker 2.0 A350T/A250TはSnapmaker 2.0 A350/A250/A150の後継モデルとなります。

旧モデルのSnapmaker 2.0 A350/A250/A150と比較し、Snapmaker 2.0 A350T/A250Tは3Dプリントモジュールの冷却効率が改善されています。

それにより印刷物の造形品質や造形スピードが向上しました。

また、軸モジュールの静音化・電源モジュールの静音化などの改良がされています。

※3Dプリントモジュール、軸モジュール、電源モジュール以外の仕様は同じです。

Snapmaker 2.0 A350T/A250TとSnapmaker 2.0 F350/F250の違いは?

Snapmaker 2.0 F350/F250はSnapmaker 2.0 A350T/A250Tと比較し、レーザー、CNCモジュールが付属していないモデルとなります。

Snapmaker 2.0 F350/F250とSnapmaker 2.0 A350T/A250Tは3Dプリントモジュール、軸モジュール、電源モジュールのスペックの仕様に違いはございません。

また、Snapmaker 2.0 F350/F250はSnapmaker 2.0 A350T/A250T同様に、10Wレーザーモジュールや専用エンクロージャー、ロータリーモジュール、緊急停止ボタン、空気清浄機、拡張ハブもご利用いただけます。

※Snapmaker 2.0 F350/F250は、レーザー、CNCモジュールの有無を除き、Snapmaker 2.0 A350T/A250Tと同じです。

※Snapmaker 2.0 F350/F250で10Wレーザーモジュールをご利用の際は、発売予定のレーザー刻印用プラットフォームが必要です。

3Dモジュール2.0と2.5の違い

3Dプリントモジュール2.5は3Dプリントモジュール2.0と比較し、モジュール内部の冷却効率が改善されています。

旧モデルの3Dプリントモジュール2.0と比較し、排熱時の不具合が起きづらくなっているほか、 印刷物のクオリティが優れています。

3Dプリントモジュール2.5は、Snapmaker A350T/A250T、Snapmaker F350/F250に付属しています。

旧モデルのSnapmaker A350/A250/A150には3Dプリントモジュール2.0が付属しています。


設定全般に関して

停電が起きた際には自動停止しますか?

はい。停電が起きた際には、安全を考慮し自動停止するように設計されています。

Snapmaker 2.0のタッチパネルは日本語に対応していますか?

Snapmaker 2.0のタッチパネルは日本語対応のAndroidOSとなっております。

Snapmaker 2.0の操作は直接できますか?

Snapmaker 2.0は付属のタッチパネルで操作することができます。
また、PCとSnapmaker2.0をつないで操作することも可能です。

3DプリンターからレーザーやCNCに組み替えるのは難しいですか?

モジュールを固定している4本のネジを外し、X軸に別のモジュールを組み込むだけです。
各種簡単に組み換えることができます。

Snapmaker 2.0の組み立ては難しいですか?

Snapmaker2.0は大きく分けて10個のパーツから構成されているモジュール構造のため、付属のマニュアルを読むだけで簡単に組み立てることができます。
また、組み立て用のドライバーも付属しているため、お客様側で何か用意していただくものなどもございません。

インターネットに繋がないでSnapmakerを使用することはできますか?

Snapmakerで印刷などを行う際にインターネット環境は必要ありません。USBメモリ内にSnapmakerで処理可能な形式であるファイルを入れるだけで印刷できます。
しかし、Snapmaker用のソフトウェアであるSnapmaker Lubanをダウンロードする際にインターネット環境が必要となります。

Snapmaker 2.0の取扱説明書は日本語対応していますか?

はい。日本語に完全対応しております。

Snapmaker 2.0に付属しているUSB差込口について教えてください。

Snapmaker Lubanで編集したデータ入りのUSBメモリを差し込むことで直接印刷することができます。

Snapmaker 2.0に搭載されているカメラの役割を教えてください。

カメラを使い、レーザー刻印時に安全な場所から画面を見て動きを確認することができるようになっています。

フィラメントの保管方法を教えてください。

フィラメントは高温多湿を避けて保管するようにしてください。

Snapmaker Lubanに関して

Snapmaker Lubanとは何ですか?

Snapmaker専用ソフトウェアで、印刷したいファイルをSnapmaker専用のファイル形式に変換するためのソフトウェアです。

Snapmaker Lubanを利用できるPCのOSを教えてください。

Windows、Mac OS、Linuxで利用することができます。
各OSごとのダウンロードリンク はこちらです。

Snapmaker Lubanは無料で利用できますか?

はい、無料でご利用いただけます。

3Dプリントに関して

Snapmaker 2.0は熱溶解積層方式ですか?

Snapmaker 2.0はフィラメントを融解させて積載するタイプのモデルとなっております。
一般的に熱融解積層方式の3Dプリンターは精度や仕上がりのクオリティが低いと言われてきましたが、Snapmakerは50ミクロンから300ミクロンまでの範囲の積載ピッチなので、高品質な印刷を実現させることに成功しました。

3Dプリントモジュール2.0と2.5の違い

3Dプリントモジュール2.5は3Dプリントモジュール2.0と比較し、モジュール内部の冷却効率が改善されています。

排熱時の不具合が起きづらくなっているほか、 印刷物のクオリティが3Dプリントモジュール2.0より優れています。

3Dプリントモジュール2.5については、Snapmaker A350T/A250T、Snapmaker F350/F250に付属しています。

Snapmaker A350/A250/A150には3Dプリントモジュール2.0が付属しています。

フィラメントが詰まった場合の対処法を教えてください。

Snapmaker 2.0を起動させ、コントロールを押してください。次にコントロールのノズルを押し、モジュールのノズル温度を230℃まで上げてみてください。
この時、ノズルからフィラメントが出てくるまでゆっくりフィラメントを押してみてください。
上記対応でも解決できない場合は、下記の「ホットエンド部分の交換方法を教えてください。」を参考に、ホットエンド部分がフィラメントで詰まっているかどうかをご確認ください。
デフォルトでは200℃までとなっていますが、230℃まで上げることができます。

ホットエンド部分の交換方法を教えてください。

1.3D印刷モジュールのボタン部分をスライドさせてください。そうしますと印刷ノズルの内部が出てきます。
2.写真1枚目の白丸部分のネジを緩めてください。ネジは六角の2.0mmのネジです。
3.ホットエンド部分(写真2枚目の白丸部分)が引っ張ると外れます。
4,ホットエンドとつながっている黒色のケーブルを引っ張ってください。そうしますと4pinのケーブル接続部分がありますので、これを外してください。
 

サードパーティ製フィラメントは使えますか?

はい。サードパーティ製フィラメントもご利用可能です。
直径が1.75mmより太いフィラメントは利用できないのでご注意ください。

印刷物を傷つけずに取り外すことはできますか?

Snapmaker2.0には土台にマグネットで設置されているしなりのあるプレートがついており、こちらを取り外すことで造形物を傷つけずに取り外すことができます。
また、プレートの下にはヒーターが付いており、急激な温度の下降による反り返りも防ぎます。
ヒーターに関しては大きいモデルほど熱分散で温度が下がりやすくなっています。

各モデルの造形できるサイズを教えてください。

A150が160×160×145mm、A250が230×250×235mm、A350が320×350×330mmの大きさの造形ができます。

Snapmaker 2.0はどのモデルでもABS印刷できますか?

Snapmaker 2.0 はシリーズ問わず、ABS印刷に対応しています。

ノズルはどの程度種類がありますか?

Snapmaker2.0のノズルは、一般的な3Dプリンターと同じ0.4mmです。今後種類が増える予定となっております。

Snapmaker 2.0の冷却システムについて教えてください。

Snapmaker2.0には両サイドに送風システムがついており、効率的に冷却することができます。

レーザー刻印・カットに関して

Snapmaker 2.0を用いてガラスへのエッチング加工はできますか?

Snapmaker 2.0付属の1.6Wレーザーモジュールでは、ガラスへのエッチングはできない仕様となっております。

予約受付中の10Wレーザーモジュールを用いることで、ガラスへのエッチングが可能となります。

10Wのレーザーモジュール等の販売について

10Wのレーザーモジュールは現在予約受付中です。

商品ページはこちらです。

アクリルに対してのレーザー刻印がうまくいかない

不透明の対象物であれば刻印可能でございますが、対象物の透明度によって設定する数値は異なります。透明な対象物はレーザー刻印出来かねます。

またパラメーターにつきまして、アクリルの色や透明度で設定が変化してしまうため、お答えいたしかねます。

レーザー刻印・カットの用途を教えてください。

レーザー刻印に関しては、フィギュア、ジグなどに使うことができます。
また、皮革にもレーザー刻印ができるので、お好みの模様の布を作るといったこともできます。
レーザーカットは布のカッティング・印刷ができます。

キャリブレーションの際の刻印がうまくできないです。

この場合、複数の要因が原因として考えられます。
1.木材が土台にしっかり固定されいない。
Snapmaker 2.0に付属されているシリコンストッパーでしっかり固定させてみてから印刷をお試しください。
 
2.素材の特性上刻印がうまくいかない
テスト用の素材が木材の場合、しなりが起きてしまい、土台に固定させてもうまく刻印できないことがございます。この場合、より分厚い木材にするか、素材を変えることで解決できます。
 
3.レーザーの高さが高い。
レーザーのキャリブレーションを行った際、画面上で「失敗」と表示されたら、「失敗」をクリックし、はっきりとキャリブレーションされている縦線を選択してください。選択した後、再度オートフォーカスを行ってください。
こちらを繰り返し行うことで解決できます。

サードパーティ製レーザーモジュールを接続できますか?

ポートとモジュールの制御方法が同じではないため、不可能となっております。

彫刻する際に煙や匂いが生じます。

物質の表面を燃焼させると、有毒な煙や臭いが発生します。
煙を外部に排出することを強くお勧めします。

Snapmaker2.0は金属を彫刻・カットはできますか?

レーザー・CNC共に金属を彫刻したりカットすることはできません。
予約受付中の10Wレーザーモジュールをご利用いただくことでアルミニウムやステンレス銅へのレーザー刻印が可能となります。

Snapmaker 2.0の彫刻・カットのできる素材について教えてください。

木材、合板、皮革、布、アクリル、竹、MDF、広葉樹、段ボール、紙などの素材に彫刻することができます。木材の場合は出力を上げればカッティングもできます。
また、レーザーカットの場合、段ボール、合板、アクリルがカットできます。
また、予約受付中の10Wレーザーモジュールを用いることで、ステンレス鋼、アルミニウム、レンガなどに対してレーザー刻印が可能となります。
具体的な対応素材については10Wレーザーモジュールの商品ページをご覧ください。
 

レーザーの安全クラスに関して教えてください。

Snapmaker 2.0のレーザークラスは「クラス4」となっています。

CNCに関して

CNCの回転軸のパワーはどの程度でしょうか?

50Wです。

ロータリーモジュールの対応モデルについて教えて欲しい

ロータリーモジュールの対応モデルに関しては、Snapmaker 2.0 A350T/A250T、Snapmaker 2.0 A350/A250となります。
それぞれモデルに応じた専用のロータリーモジュールがありますため、そちらをお買い求めください。

削る際に削りカスは出ますか?

はい。CNC彫刻では削る際に削りカスが発生します。
しかし、X軸のモジュールと各ノズルとのアタッチメント部分が接着しているため、削りカスが溜まる、詰まるといったことはありません。

ドリルの回転数を教えてください。

6000〜12000RPM(秒速約100回転)となっています。

削っているときに振動は発生しますか?

いいえ、振動で本体が揺れるということはありません。安心してご利用ください。

サードパーティ製のドリルは使えますか?

ドリルの太さがER11コレットの規格でしたらサードパーティ製でも使用できます。
しかし、ドリルが太すぎる物ですと回転数が低くなってしまう可能性がありますのでご注意ください。

CNC彫刻の精度について教えてください。

精度に関しては非常に高く、細かいものまで作ることができます。回路基盤に彫刻をしたり、硬貨と同じ大きさのヒスイに模様を掘るといったことも可能です。
商品ページに作例が置いてありますので、ご確認ください。

CNC彫刻は連続使用できますか?

連続使用に関しては熱を持ってしまい、本体の損傷につながる恐れがあるため推奨致しかねます。
CNC彫刻を続けて使用する際は、時間が経ってから使用することをお勧めいたします。

Snapmaker 2.0ではPCBを用いた製作はできますか?

Snapmaker 2.0を使用して単層PCBの彫刻、およびフライス加工ができます。

どの程度の深さまで彫刻できますか?

CNC彫刻時に使用している刃の長さと同程度まで彫刻することができますが、15mmより深くカットすることは推奨致しかねます。

切削のドリルは最初から付属していますか?

ER11-A 1/8インチコレットとコレットナットが付属しています。0.5mmから6.35mmまでの直径の彫刻および切断ビットを行うことが可能となっています。

Snapmaker2.0のスピンドル速度がOriginalと比べて遅いのは何故ですか?

Snapmaker Originalと比較して、より安定した性能とより高い精度のために6000〜12000RPMのモーターが選択されたためです。